Compositor: Show Aratame
きらりそらにはびくほしのこえ
ああうみをてらすひかりをたどれたら
ながれたほしはどこへゆく
きっとなにかがそこでまってる
はたをかかげすすもう
いつでもつきはうたいたびびとをみちびいて
もうまよわなくていいから
ぼくらがめざしたせかいなんだ
だれのちずにもないばしょへゆこう
ふみだせたならそのしゅんかんが
ぼうけんのどあをあけるよ
いつかとどくまでずっとそばに
ああそらをかくすくものなみだがふる
それでもまけずふねをこぐ
こんなあらしのやまないよるでも
かたをならべすすもう
よあけのにじがかかりたびびとのてをひいて
もうだいじょうぶ、めをあけて
ぼくらがであえたきせきなんだ
たったいちどだけかさなるばしょで
ふみだせたからきょうもきっと
あたらしいちずをえがくんだ
こごえるひはてをつなごう
うれしいときはわらいあおう
わすれないでぼくらはひとりじゃないから
ぼくらがめざしたせかいなんだ
だれのちずにもないばしょへゆこう
ふみだせたならそのしゅんかんが
いつでも
ああうみをこえてたどりつくみらいは
そのてにふれてかがやきだせるんだ
だれでもないぼくらだけのひかり
ふわりそらにきえるほしのこえ